宣教ニュース

コロナ禍と宣教 国際主事 菅家庄一郎師

「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。」テモテへの手紙第二 四章二節 使徒パウロは自分の死期が近づいている中でこの手紙をテモテに書いています。自分の口で福音を語る時間はもはやあまり残されてい […]

ふさわしく歩む 待機宣教師 坂西信悟

九月末から十二月末までの関西教会訪問では、派遣母体である福音交友会の教会を中心に礼拝や祈祷会で奉仕をさせていただきました。就職を機に引っ越してきた関西で、昭和聖書教会を始めとする福音交友会の交わりを通して、主に取り扱われ […]

聴くこと 国際主事 菅家庄一郎・容子

主にあって新年おめでとうございます。昨年の皆様のお祈りとご支援を心から感謝致します。本年もどうぞよろしくお願いします。 OMF国際主事の同僚と話し祈る時に頻繁に出てくる言葉は「聴く」ということです。一体何に耳を傾けるので […]

宣教師のこどもたち 国内主事 伊藤めぐみ

十一月、宣教師のためのオンラインセミナーが開催されました。今回のテーマは「TCKとは」。TCK(サード・カルチャー・キッズ)とは、「両親が属する文化圏の外で、長期間過ごしたこどもたち」を指します。宣教師子弟も、このTCK […]

痛みの中の恵み 国内主事 伊藤めぐみ

この二〇二〇年は、世界中の人々にとって「決して忘れられない年」となりました。今年の流行語大賞は「テレワーク」か、はたまた「ソーシャルディスタンス」かというくらい、コロナ一色の一年となりました。人との直接的な交わりが断たれ […]

Start typing and press Enter to search