神の宣教に参加する6つの方法

神の宣教に参加する6つの方法

「あなた方は行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。・・・・」マタイ28:19-大宣教命令

「大宣教命令は、選択の余地のない、従うべき命令です。」-ハドソン・テイラー

母国にいながら宣教の働きに参加することはできるでしょうか?神は私たち一人一人にご自分の世界に対する目的に深く関わってほしいと願っておられます。私たちが神の御心を求めるなら、神は私たち一人一人をすばらしい宣教の旅に導かれます。

世界宣教に関わる6つの方法

 

1.祈る

「神の国の働きにおいて、とりなしの祈りほど重要なものはありません。」-リチャード・フォスター

宣教師のため、宣教地のため、そして人々の必要のため、とりなす働きをしましょう。

  • OMFのホームページにある宣教カレンダーを使って祈ってみましょう。http://omf.org.jp
  • 日本の各地でOMF宣教祈祷会が開かれています。参加してみましょう。また、自分たちでグループを作り、宣教祈祷会を始めてみましょう。

 

<宣教祈祷会リスト>

札幌市 Tel.011-874-6697 第三火曜日 7:00pm

千葉県市川市Tel.047-324-3286第三水曜日

10:30am、7:30pm

東京都小金井市Tel.042-384-2764

第二月曜日10:30am

東京都板橋区Tel.03-3961-81 第三金曜日 1:30pm

東京都杉並区Tel.03-3325-7598 第一火曜日 1:30pm

神奈川県相模原市Tel.042-712-6051

第四土曜日 2:00pm

名古屋市 Tel.052-701-4221 第一土曜日 2:00pm

堺市 Tel.0722-63-5346 第三火曜日 7:00pm

西宮市 Tel.0798-53-9730 第四金曜日 7:00pm

下関 Tel.083-252-6032 第二土曜日 2:00pm

宮崎市 Tel.0985-24-2805 第二木曜日 7:00pm

 

2.学ぶ

私たちの宣教の旅がどの途上にあっても、私たち皆が、この世界に対する神の御心とご計画を学ぶ必要があります。具体的に次のようなことができます。

  • 神の御言葉を学び神の御心を知る
  • 外国語を学ぶ
  • 宣教について学ぶ(聖書学校のコースをとったり、宣教学についての本を読む)
  • 宣教師の伝記を読む
  • 異文化の人々についての本を読む、異文化の歌や楽器を習ったり、異文化の料理を習ったりする
  • 未伝の地域に住む人々について学ぶ
  • 他宗教について学ぶ
  • 宣教大会や宣教カンファレンスに参加する
  • 宣教報告会で、宣教地について、宣教地の人々について聞く
  • ニュースレター等を読んで宣教地の、また宣教師の必要を知る

 

3.動員する

出て行く前に、祈る前に、人々は宣教に動員されなくてはなりません。動員するとは人々が宣教の必要に気づき、宣教に関わるようになり、自分の与えられた宣教の役割を担っていくように働きかけることです。

  • 宣教大会に誘う
  • 宣教報告会を企画し、家庭や教会に人々を招く
  • 定期的な宣教祈祷会を開く
  • 祈りの旅(短期宣教旅行)に人々を招く
  • 宣教について教会学校や青年会等で話す
  • 宣教についてのビデオ等を見せる機会をつくる
  • 人々を宣教師に会わせて話す機会をつくる

 

4.歓迎する

現在では、世界中のいろいろなところから世界中のいろいろな場所へ、人々が移動するようになりました。日本にいる私たちの周りにも、たくさんの外国の人々がいます。外国に行かなくても異文化の人々を歓迎し、彼らに神の愛を示し、神の救いについて語ることができます。具体的にどのようなことができるでしょうか?

  • 日本語を教える
  • 日本の生活に慣れるように手伝う(病院、銀行、買い物等に一緒に行く、等)
  • 日本の観光地を案内する
  • 休暇中に家を開放し、留学生たちを招いて共に過ごす
  • 必要な時に、通訳をして助ける

 

5.送り出す

使徒パウロの時代から、出て行く人だけではなく、出て行く人を送り出す人がいました。出て行く人は神によって心動かされた人々によりサポートを受け、励まされてきました。送り出す人々がいることにより、召命を受けた人が出て行くことができるのです。

送り出す人々の働きにはどのようなものがあるでしょうか?

  • 経済的必要を知り、自分の好きなものを控えて貯金し、宣教のための費用として捧げる
  • 励ましの手紙を書いたり、食料や本、CD等を送る
  • ある宣教師を個人的に覚え、祈り、日本のニュースを知らせ、あちらのニュースを知り祈り、誕生日を祝い、共に歩む
  • 宣教師が帰ってきた時に宿泊を提供する
  • 短期宣教に行く人々の費用を助ける
  • 宣教団体への毎月の献金を通してサポートをする
  • 宣教ニュースレターの編集、発行をする
  • 神学校で将来の働きのため学んでいる人を経済的に支える
  • 宣教師の一時帰国中、宣教師の子供たちを助ける
  • 報告会を計画して宣教師を呼ぶこの他、出て行く人を助ける方法を自分なりに考え、実行してみましょう。

 

6.出て行く

「遣わされなくては、どうして宣べ伝えることができるでしょう。次のように書かれているとおりです。『良いことの知らせを伝える人々の足は、なんと立派でしょう』。」ローマ10:15

神はスーパークリスチャンを異文化宣教へ遣わされるのではありません。神は普通の人である私たちを、神の国の宣教へと出て行くように召されるのです。ある人にとってはそれは異文化圏へ出て行くことであり、短い期間である場合もあるでしょうし、一生涯かけての場合もあります。神の呼びかけに従うことなしに、宣教が進んでいくことはありません。

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