Archive Category: ニュース

TCKケアの働き ー文化の狭間を生きる子どもたちとともにー TCKアドバイザー 菅家容子

TCKとは、サードカルチャーキッズの略で「両親の生まれた国の文化を第一文化、現在生活している国の文化を第二文化とし、この二つの文化の狭間で、そのどちらの文化にも属することなく、独自の生活文化を創造していく子どもたち」のことを指します。駐在員や外交官、国際機関の職員の子ども、そして宣教師子弟などが当てはまります。…

OMFメディカル・アドバイザーの働きについて ー羽根田敏医師、やえ子医師ご夫妻にインタビューー

今回はOMFのメディカル・アドバイザー(MA)の働きをご紹介します。各派遣国、宣教地、そして国際センターに担当MAがいて、ワーカーたちの検診をし、健康についてのアドバイスをします。専任でこの働きをする人たちもいれば、自分の仕事をしながらボランティアで奉仕する人たちもいます。

なぜ神学生をアジアの宣教地に連れて行くのか ー関西聖書神学校校長 鎌野直人ー

2010年4月、私は牧会の現場を離れて、フルタイムで関西聖書神学校での教育と訓練の働きに携わるようになりました。その中で最初に取り組んだことの一つが神学校のカリキュラムの改訂でした。どのようにすれば現代の教会に仕えることができる働き人を育てることができるのか、議論を繰り返してきました。

サーブアジア(短期宣教)に参加して 菊田愛佳(東京武蔵野福音自由教会 信徒)

私はタイのチェンマイで2022年9月から約3か月QUEST(クエスト、探求)というチームでサーブアジアワーカーとして奉仕してきました。このチームではTCK(*)のためのプログラムをOMFのカンファレンスで行ったり、チェンマイ近郊の宣教師家庭のホームスクーリングのサポートをメインに行ったりしました。

日本でのディアスポラ伝道 45万人の在日ベトナム人の救いのために     ーディアスポラ伝道主事 横山好江ー

OMFインターナショナルは東アジア人への宣教を進め、今年2022年6月25日で157年になります。対象を東アジアの国々に住む人々から、母国外に住む東アジア人にも広げ、母国外に住む東アジア人を対象とする働きに特化したディアスポラ伝道部が発足したのが2008年でした。

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