OMFインターナショナル

OMFインターナショナルは国際的なキリスト教超教派(プロテスタント)の宣教団体です。東アジアの人々への宣教を使命としています。

OMFのビジョン

神の恵みによって、すべての東アジアの人々の間に、その民族の言語・文化・生活に根ざした聖書的な教会が次々と生み出され、それぞれの教会が自分の民族に福音を伝え、またその民族にも福音を伝えていくようになる。

OMFのミッション

神の栄光のために、私たちは東アジアの人々に、イエス・キリストのよき知らせの豊かさをあますところなく分かち合う。

OMFの歴史

OMFインターナショナルの前身は、中国奥地宣教団(China Inland Mission)で、英国のハドソン・テーラーによって1865年に創設されました。中国の共産化に伴い、中国から出ることになり、国際福音宣教会(Overseas Missionary Fellowship)と改名し、働きを東アジアに広げました。さらに1993年、OMFインターナショナルと改名しました。現在は、世界に散らばる東アジア人ディアスポラ宣教の働きも行っています。約1300人の働き人が100以上の東アジア人グループの中で、ことばと行ないをもって主イエスの福音を伝えています。
以下のビデオではOMFの歴史についてご覧いただけます。

OMFインターナショナル日本委員会

日本からも東アジア人宣教に働き人を遣わすべく、1966年にOMF日本委員会が発足しました。1973年に初めの日本人宣教師を派遣し、その後、今日に至るまで36人(11組の夫婦、14人の独身者)の働き人を送り出してきました。現在は3組の夫婦、8人の独身者、計14人のメンバーがアジア各地、イギリス(日本人ディアスポラ)、日本で働いています。

OMF日本委員会派遣メンバー

宣教の自由な国(4人)
今村裕三、ひとみ:カンボジア フィールド総主事、教会開拓
相馬裕美:イギリス 日本人ディアスポラ宣教
横山好江:日本在住 ディアスポラ宣教

 

宣教に規制のある国(6人)
A 師、B師:東南アジア
A師夫妻:東南アジア
N師:東南アジア
S師:東アジア

 

日本(4人)
伊藤めぐみ:日本ホームサイド主事 宣教啓発、動員担当
佐味湖幸:日本ホームサイド総主事
菅家庄一郎、容子:北東アジア地区国際主事

 

事務局スタッフ
黒澤えみ子:広報、渉外担当
武藤潤子:会計、事務一般担当

 

日本委員会委員

油木 桃子 キリスト者学生会事務局主事
池田 創造 札幌国際キリスト教会 牧師
石田 敏則 日本シオン・キリスト教団 蒲田教会 牧師
岡山 敦彦 日本同盟基督教団 大分恵みキリスト教会 牧師
佐味 湖幸 OMF日本委員会総主事。福音交友会 昭和聖書教会 派遣宣教師
関 昌宏  チャーチ・オブ・ゴッド教団 春日井栄光キリスト教会 牧師
田辺 寿雄 インマヌエル王寺教会 牧師
徳永 大  JECA 門戸聖書教会 牧師
柳沢 美登里 「声なき者の友」の輪スタッフ カンバーランド長老高座教会 信徒宣教者
横山 好江 日本基督教団 ホーリネスの群れ 志木教会 伝道師
クリス・ペイン OMF日本フィールド・ディレクター

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