11・12月の祈りの課題

11月、12月の祈祷課題です。祈りを通して世界宣教に加わってみませんか?   宣教カレンダーをご希望の方は事務局まで

●台 湾●
台北刑務所の受刑者ディンさんのため。収監直後の3か月は、本人の健康問題や他の受刑者とのトラブルなどで困難が続きました。所内でマッケラー師が定期的に開く交わり会を通して彼に友人ができ、所内の生活に適応できますように。

●モンゴル●
アルハンガイ県にある諸教会のため。偶像崇拝、アルコール依存症、貧困、家庭内暴力など様々な問題を抱える地で、諸教会があらゆる必要を備えてくださる主を信頼し、力を与えられて、地域で主を指し示す存在であり続けられますように。

●北朝鮮●
厳寒の季節、人々の健康と生活が守られますように。特に今年の記録的な猛暑により、農産物の収穫量が激減した農村部の人々が守られるようにお祈りください。

 ●メコン川流域●
地理的、政治的、文化的壁に直面しながらも、メコン川流域の少数民族に伝道を続ける働き人たちのために。日々、主の力、励まし、忍耐が与えられますように。

●ウクライナ●
紛争の早期終結のために。特に電気・水道・ガスのない状態で、砲撃の恐れの中にいるウクライナ国内の人々のため、続けてお祈りください。

 ●英国●
11月4日、英国マンチェスターで開催される集会、Work+Go2023のために。主のメッセージをどのように職場で適用できるか、がテーマです。多くのクリスチャン社会人たちが参加し、与えられた信仰とキャリアをもって、各人がさらに福音の前進に関わっていけるようお祈りください。

9月から新しい支援者関係担当者とサーブアジア担当者が、11月には新たな経理担当主事も事務局に加わりました。感謝。3人が早く仕事に慣れ、主の一致をもって働くことができますように。

●OMF事務局●
宣教のための経済的必要が満たされるように。主に召された短期・長期のワーカーがOMFに導かれるように。

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