12月の祈りの課題

12月の祈祷課題です。祈りを通して世界宣教に加わってみませんか?

●中 国●
国内のイスラム教徒に祝福を届けるためのホームページや、ネット上の情報が増えていることを感謝。多くのイスラム教徒たちがこのサイトを見つけ、祝福されますように。

●北朝鮮●
韓国に住む脱北者の中には、不安やうつ病、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しむ人が少なくありません。彼ら一人一人の癒しと救いのために地上に来られた主イエス様に出会う機会が与えられますように。

カンボジア
隔月で開かれているクリスチャン歯科医たちの交わり会のために。学びと交わりを通して、職場で主に忠実な証人として整えられますように。さらに多くの参加者が与えられますように。

タ イ
バンコク
タマサート大学の学生クリスチャングループは熱心ですが、学業、大学内の諸活動、教会の奉仕、伝道と忙しく、時間の確保が難しくなっています。各大学を訪問し、学生を励ましている働き人たちのためにもお祈りください。

バンコク
ケラー師は諸事情のため就職が難しいタイ人を50人ほど雇用し、地域貢献のための会社「マナ」を設立しました。雇用者たちは生活の基本を学び、聖書を学び、やがては地域社会での雇用の道を模索します。お祈りください。

英 国
OMF英国のメディアチームは、宣教啓発動員のためのビデオや、異文化理解を深めるための訓練用メディア教材などを製作中です。各世代それぞれに伝わる内容を作成するには創造性と知恵が必要です。お祈りください。

モンゴル
5万人を超えるモンゴルのクリスチャンたちのゆえに感謝。モンゴルの教会が今後も数・質ともに力強く成長しますように。まだ100以上もある、教会が存在しない地域にも福音が届き、教会が立ち上げられますように。

ディアスポラ伝道
東南アジア諸国から台湾、香港、シンガポールに来て家政婦として働く何百、何千もの女性の出稼ぎ労働者のために。彼女たちに福音を伝える働き人たちがさらに起こされるようお祈りください。

●ラオス●
ラオスは100以上の民族を抱え、それぞれ独自の言語や方言があります。ラオ語はその中の主な言語ですが、ラオ人は全人口の半数にとどまります。福音が言語の壁を超え、さらに多くの人々が主を信じることができますように。

●ミャンマーA師●
MCP、リリーお裁縫クラブのクリスマス会が祝され、今年も多くの近所の人たちに良い知らせが伝わりますように。女の子たちの心からの奉仕が用いられますように。

クリスマス当日の朝、医学生聖書研究のYCDC(路上清掃している人たち)へクリスマスを分かち合うアウトリーチが祝されますように。

●ミャンマーB師●
パンナンエイン(障がいを持つメンバーたちの制作グループ)のクリスマス会が23日に開かれる予定です。メンバーの家族たちも参加でき、楽しい中にも福音が分ち合われる時となりますように。神様が参加者の心に触れてくださいますように。事故や怪我から守られますように。

ミャンマーのろう者に福音を伝える働きのためお祈りください。手話聖書翻訳チームが聖霊に満たされて、翻訳の仕事にあたっていくことができますように。ミャンマーのろう者教会とのよい連携関係のために。翻訳したものを紹介していくときに知恵が与えられますように。

●カンボジアN師●
ヨーン村のヤーシさんの家での聖書の学び会が続けて行われて祝されますように、ヤーシさんご夫妻の信仰が守られて成長しますようにお祈りください。

クリスマスは母教会で過ごします。母教会の方々とよい交わりが持て、年末年始、家族との時が祝されますようお祈りください。


●日本委員会●
毎月10日は経済の為に祈る日です。宣教の働きの必要が、神様の方法で続けて満たされますように。

この1年の主の宣教のみわざに、そして宣教師たちとその家族への守りと祝福に感謝。家族を宣教地に送り、新年を迎える宣教師の母国の家族たち、特に宣教師のご高齢の両親のためお祈りください。

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