時が良くても悪くても  在英邦人ディアスポラ伝道 相馬裕美

イギリスに来て以来、ミニストリーはとても順調に進んでいます。カレーナイトには新しい日本人が口コミで来るようになり、ずっと祈っていた「おやこくらぶ」にもたくさんの親子が参加してくれています。今はお母さんたちが持ち回りで手遊び歌を担当してくれて、わきあいあいとやっています。子供向けの聖書の話も、お母さんたちが熱心に聞いてくれています。イギリス人のクリスチャンの友達が多い彼女たちにとって、英語で聞く聖書の話を日本語で聞くといっそう理解が出来るようです。

いつも好評の手書きのチラシ

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水曜日のバイブルスタディにもたくさんの日本人が参加してくれるようになりました。前回の学びはヨシュアから。参加者はみんなノンクリスチャンですが、ヨシュアの生きていた時代背景、地図を広げての説明も真剣に聞いてくれて、ヨシュアがなぜリーダーとして神に選ばれたのか、熱い討論が繰り広げられました。しだいに福音に興味を持っていく日本人達を見ていると本当に励まされます。

しかしながら、今年の秋はいろいろトラブルが続いています。九月は四十肩の痛みで一ヶ月苦しみ、十月にはウイルス感染をして二週間寝込みました。今まで日本では風邪もひいたことがなかったのに、ものすごくひどい咳で眠ることが出来ませんでした。十月という一番忙しい時期に二週間も休んでしまって、本当にもどかしい思いでした。

そして十一月には住まいの契約が急激に変更になり、住み続けるにはとても不利な条件を与えられ、家主と話し合いを続けました。まさか、神様に与えられた私の理想以上の住まいで、こんなトラブルに巻き込まれるとは思ってもみませんでした。

「時が良くても悪くてもしっかりやりなさい」そんな神様の励ましの声が聞こえてきます。

【祈りの課題】
1. 現在の住まいの新しい契約に相馬師にとって大変不利な条件が盛り込まれています。サインをするかしないかは、12月初旬に決めなければなりません。家主であるセンターマネージャーと相馬師たち4人の住居人に神様の知恵が与えられますように。このまま住み続けることができますように。
2.9月から始まったカレーナイトに来る学生たちの中から、4月のワードアライブに参加したいと思う学生が起こされますように。

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