会議の恵み  日本ディアスポラ伝道 横山好江

五月二日~十一日の英国出張が守られ予定通り無事に戻りました。バーミンガム空港で離陸を待つばかりの機内で「十五分遅れとなる」と聞いた時には、昨夏に同様の状況で一時間半遅れとなり乗継地のドーハで一泊するはめになった経験が思い起こされました。今回は帰国した翌日が聖日で、奉仕する教会で牧師である夫が不在の中、私が三つの礼拝で説教をすることになっていたため必死で祈り、背後の祈りを覚えて力をいただきました。結果的に主がスムースに事を進めてくださり、本当に感謝し御名を崇めました。祈りの友の皆様の絶えざる祈りのお蔭と心から感謝いたします。

在外邦人伝道戦略会議のメンバー(報告は次号で)

出張前半のディアスポラ伝道部リーダー会議には、オーストラリア人の新メンバーが加わり、これにも主が祈りに応えてくださって、彼の積極的に貢献しようとする姿勢、他のメンバーに無い豊かな賜物、そして何も構えることなく自らの弱さや足りなさを語ってくれる在り方が、チームワーク作業を大いに助けてくれました。ヨーロッパおよびアフリカ担当ディレクターのリッター師がドイツから来られ、大切な案件について一日半を費やしましたが、この話し合いの上にも主の導きを覚えて感謝しています。続いて持たれた在外邦人伝道戦略会議については次月の報告にさせていただきたいと思います。

五月十六日に第五回V国祈り会を、御茶ノ水クリスチャンセンターの一室で行うことができ、主に感謝を捧げています。夫がOMF日本委員会総主事代行を務めた二〇〇六年から二年間の間に、フィリピンでミッション・ポッシブルという短期宣教旅行を行ないました。そこに参加した当時大学生のA兄がその後献身、神学校、教会奉仕を経てOMF宣教師となるべく導かれ、今回ちょうど都合が合って参加してくれました。前回まで加わっていたB兄が現在学んでいる神学校からスカイプで参加してくれましたが、A兄が卒業した神学校と同じということで、初対面のA兄とB兄はすぐに打ち解け近況を交わしていました。菅家庄一郎師も名古屋からスカイプで参加。計七名でV国のための祈りを捧げました。次回は七月十八日(木)午後三時より、OCC六一四号室の予定です。スカイプでの参加も歓迎します。興味がおありの方は私までご連絡ください。

【祈りの課題】
1.ディアスポラ伝道部ヨーロッパ地区担当リーダーの職が数年間空いていたところに、候補者が与えられ交渉中です。他にも未だに埋まっていない大切なポストが幾つかあります。御心の人材が導かれますようにお祈りください。
2.5月はじめに行われた在外邦人伝道戦略会議で決まった事柄を、担当者が担い進めていけますように。

Recent Posts
Contact Us

We're not around right now. But you can send us an email and we'll get back to you, asap.

Start typing and press Enter to search