ディアスポラ伝道チームセンター 日本ディアスポラ伝道 横山好江

十月十九~二十六日とイギリスへ出張し、ディアスポラ伝道部リーダー会議にて奉仕しました。各所に主の守りと導きを覚えることができ、背後の祈りに心から感謝しています。

新チームセンターの前で。(働き人1名の顔は隠しています)

新チームセンターの前で。(働き人1名の顔は隠しています)

会議会場はディアスポラ伝道部のチームセンターで、ここがケンプ部長とクルーム師の住まいです。賃貸物件ですが七月六日に突然、家主から退去を求められました。高齢の家主の個人的事情のため八月いっぱいで出て欲しいとのこと。両師は家主とずっと良い関係を続けていたため、無理と思えるような要請を受けることにし、主の御心であれば転居先は必ず与えられるとの信仰を持って家探しが始まりました。

両師の住まいであると同時に十人位の宿泊、食事、そして会議を賄える広さと設備のある家。イギリス国内外からのアクセスが便利な立地。予算内の家賃。イギリスで奉仕するメンバー全員が招かれる定期的な交わり・祈り会のために使い易い部屋数やレイアウトのある家。これらの条件の下、知る限りの不動産屋に依頼し、実際に足を運んで見た物件は二十件にもなりました。時間が迫る中なかなか見つからず、信仰が試され、祈りの輪が広がり、多くの困難を経つつも、ついに御心の家が与えられました。

周りは農場や森という静かな場所にあり、農場主が住むために大きな家です。寝室が六室、会合用の部屋は以前の家より大きく、大変使い易いと感じます。近くに住む家主はこの家を農場付きで購入し、農場だけを使いたかったそうで、両師がチームセンターとして使うことを快く受け留めているそうです。

チームセンターとして用いる最初の会合がリーダー会議。それを終え、私達は主への感謝と賛美でいっぱいです。「主の御業が主の方法で成される時、主は必ず必要を満たして下さる」とのハドソン・テーラーの言葉が心に響きます。

【祈りの課題】
1.12月1日の帰国者クリスマス会が、教会や神の家族から離れている帰国者のために用いられますように。
2.担当者に力が与えられてディアスポラ伝道部チームセンターの荷解きが完了し、さらに整えられて、主の御心通りに用いられますように。

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