10月の恵みの報告  日本 総主事 菅家庄一郎・容子

クリスマスおめでとうございます。また、この一年もOMFの働きのためのお祈りとご支援を心から感謝します。

世界学生デー

世界学生デー

十月十六~十七日は昨年に続いて関西聖書神学校で世界宣教の授業を担当しました。今年は四名の神学生の方々に教えました。対話形式の授業をしていますので、皆さんからも多くのことを教えられました。

十月十九日はIFES(国際福音主義学生連盟)の世界学生デーということで、KGKの世界宣教委員の方々が企画した集会に招かれ、カンボジアSONOKO(カンボジアKGK)について祈ろう、ということで奉仕をしました。容子と私でカンボジア宣教の証、SONOKOの歴史と現状および世界宣教のために祈ることの大切さを語り皆で祈りました。

現在、SONOKOは三組のOMF宣教師と四人のカンボジア人スタッフ(一人はインターン)がチームを組んで働いています。プノンペンの八大学において八つの小グループ、三つの高校を含む六キャンパスで六つの小グループがあり約四十名の学生たちが小グループや祈りのグループに参加しています。

どうか続けてSONOKOの働きを通して一人一人のクリスチャン学生が霊的に成長し、イエスキリストの福音を言葉と行いで学友に分かち合っていくことができますようにお祈りください。(庄一郎)

リッター師夫妻と共に

リッター師夫妻と共に

十月末現在、ドイツOMF委員会恒例の秋のミッションフェスタという宣教集会に招かれ、初めてドイツを訪問しています。来年から庄一郎さんがチームメートとなるリッター師が、娘さんとフランクフルト空港に迎えに来て下さり、それからリッター家に二泊させて頂き親しい交わりの時が与えられました。ヨーロッパ・アフリカ地区の責任をもっておられるリッター師は、多忙な中でも毎週金曜日ご家庭を開放し、留学生の聖書研究を持っておられるそうですが、続けてこられた秘訣は忠実なもう一組の同労者がおられることだそうです。学生たちが乗るバスに乗って通勤するその方は、バスで出会う学生たちと親しくなり、留学生を次々に聖書研究会に誘い、欠かすことなく聖研に参加します。彼は敢えて仕事の時間を増やさず、その働きにコミットしているのだそうです。素晴らしい奉仕です。

宣教スピリットに燃えるリッター師夫妻と時間を過ごす中で印象的だったのは、ご夫妻が深く愛し合い、また共に労する無二のチームメートであること、そして忙しさの中にあってもお子さん方との時間を最優先しておられる姿でした。

その後、昨年引退してドイツに帰国されたランハンス先生ご夫妻を訪問しました。先生ご夫妻は長く日本で働かれ、フィールドの責任者であった頃、市川で四年間隣人として過ごしました。懐かしい交わりに心満たされる時でした。ここでもご夫妻の親密さと、家族との時間を大切にし、成長期にあるお孫さんとできるだけ時間を過ごし、信仰を励ましておられる姿に教えられました。何かとても大切なものを神様に見せて頂いたように思います。

明日からいよいよミッションフェスタが始まります。そこで教えられたことはまた次号でお分かちしたいと思います。皆様のお祈りを心から感謝しつつ。(容 子)

【祈りの課題】
1.続けて10日まで開催中のミッション・イン・アクションのため。日本から総主事他数名参加しています。参加者が主からのチャレンジを受ける時となりますように。
2.カンボジアSONOKO(キリスト者学生会)の働きがさらに祝されますように。3組の宣教師と4名のカンボジア人スタッフのよいチームワークのために。SONOKOの働きを通して救われる学生が起こされますように。

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