3月の祈りの課題

3月の祈祷課題です。祈りを通して世界宣教に加わってみませんか?

●短期宣教(サーブアジア)●
宣教の自由のないC国でサーブアジアワーカーとして大学で語学を学んでいるO姉の歩みと学びのため。多くの友人たちに主の愛を分かち合うことができますように。

日本委員会では8月にM国ツアー、9月にV国ツアーを企画しています。宣教に重荷のある方が参加に導かれますように。諸準備のためにお祈りください。

●中 国●
先月の旧正月で両親とつかの間再会した中国農村部の子供たちのために。再び親と別れ別れになって淋しい思いをしている彼らの心が守られますように。より多くの中国人クリスチャンが農村部での働きに加えられますように。

シャン族伝道のために中国内外から働き人がさらに起こされるように。シャン族と同じ地域に住む、リス族、ラフ族、ワ族、カチン族のクリスチャンが生活を通して隣人のシャン族に福音を伝えていけるようお祈りください。

●スイス●
40年間の台湾での奉仕を終えて3月初めにスイスに帰国したジング師のために。大きく変わった母国への適応が精神的にも実際面でも必要です。良い休息が与えられ、今後の歩みにも主の導きがありますように。

フィリピン
マニラ首都圏
ブーカンリーワイワイ地区でシュワッブ師夫妻が関わる結核患者プロジェクトでは、クリスマス集会に多くの人々が参加しました。ボランティアと患者たちの良き関係も感謝。フォロアップの働きのためお祈りください。

●ミャンマーA師●
1月下旬、日本で長年奉仕し、聖書研究の手引きも作られたマイリス師を迎え、学生の聖書研究やお裁縫クラブで学びをしました。参加者たちが学んだことを日々実践し続けることができますように。

MCPの会社としての再登録ができるよう、今後働きを担うリーダーが与えられますように。働きの方向性がはっきりと与えられるようにお祈りください。

●ミャンマーB師●
日本帰国中、教会訪問、兄弟姉妹との交わりを通して霊的な励ましを受けていることを感謝します。さらにミャンマーに関心を持つ祈り手たちが起こされますように。以前から祈って下さっている方には、さらに主からの霊の励ましが与えられますように。

日本に住んでいるミャンマー人のために。学生として、技能実習生として、就労のためにと色々な立場で日本に来る人たちが増えています。彼らにキリスト者との出会いが与えられますように。教会に足を運んだ彼らが言葉の壁を越えても主を知ることができますように。

カンボジアN師
同僚のJ師が3月半ばより半年間一時帰国します。J師がいない間、J師が聖書の学びをしていた村に何回か足を運ぶ予定です。良い引継ぎと話し合いができますように。

1月に結婚した信者のヒムとウシーのために。主を信じる夫妻として信仰に堅くたって歩んでいけますように。

●ミャンマー●
隣国バングラデシュに逃れたイスラム系少数民族ロヒンギャの難民の間で、身の安全確保の問題などでミャンマーへの帰還を拒否する声が広がり、情勢が混とんとしています。最善の方策が与えられますように。

●韓 国●
サッカー韓国代表でかつて監督を勤めたフース・ヒディンク氏は、北朝鮮のろうあ者選手たちのために来年ピョンヤンで10のサッカーフィールドを作る計画を立てています。この計画が順調に進み、ろうあ者のコミュニティのために豊かに用いられますように。

●台 湾●
3月26日~28日、台湾第一期目の宣教師の修養会が行われています。語学の学びや文化適応のまっ最中にある宣教師たちが互いに励まし合い、みことばから学ぶ祝福の時となりますように。

●ラオス●
南ラオスの山間部に住むタリアン族は、容易に外部者と交わろうとしません。福音を携えて訪れる働き人たちを、村人たちが受け入れてくれるように。そして村人たちが福音を聞く時に主が働いてくださり、彼らが自分の人生を主に明け渡すことができますように。

●フィリピン●
ミンダナオ島の戒厳令は今年いっぱいまで延長されました。そのため共産主義勢力は活動を活発化させています。宣教師は標的になっていませんが、安全のためお祈りください。また、これは人々に福音を伝える絶好の時期でもあります。お祈りください。

●日本委員会●
毎月10日は経済の為に祈る日です。宣教の働きの必要が、神様の方法で続けて満たされますように。

宣教啓発動員の働きを担う新たな国内主事にふさわしい方が導かれますように。

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