祈りの答えです! 日本ディアスポラ伝道 横山好江

季節が進みだいぶ寒くなってきました。祈りの友の皆様はいかがお過ごしでしょうか。主の祝福が豊かでありますようにお祈り致します。

ディアスポラ伝道部執行部と、助けてくれたリカード師とリター師(左後列)

ディアスポラ伝道部執行部と、助けてくれたリカード師とリター師(左後列)

OMF全体で組織改編が行われ、今年一月二十五日に新組織で動き始めました。その中で私が属するディアスポラ伝道部が大きな変化を通らされ、祈りの課題に挙げさせていただきました。九月二十八日から約一週間行われたトップリーダー会議で大きな祈りの答えが与えられ、私達は主に感謝と賛美を捧げています。そのご報告ができることを心から感謝します。

OMFの宣教対象は東アジアです。それが十数年前から東アジアの国々を対象とするだけでなく、世界各国に散らされた東アジア人へ広げる必要が覚えられてきました。二〇〇六年のOMF国際会議で五つのフォーカスが掲げられ、その一つがディアスポラ伝道、つまり自国外に住む(散らされた)東アジア人でした。それまでは、何らかの理由で派遣国に戻らなければならなかった宣教師が、母国に住む東アジア人に出会い、自然発生的にディアスポラ伝道が進められていました。具体的には<在英の中国人、タイ人、ベトナム人><在米の中国人、日本人、タイ人、フィリピン人>などです。この国際会議での決定を受けて、二〇〇六年に私を含めて数人に声がかかり、ディアスポラ伝道部を立ち上げるべく準備が進み、二〇〇八年に正式に「部」とされ、部長が立てられました。

しかし、組織改編に伴って「部」ではいられなくなる、どうしたらいいかという案件が二〇一二年秋頃から本部から出て、それ以来、私を含むディアスポラ伝道部執行部は苦慮してきました。その結果「部」も「部長」も失うということになり、今年一月から新体制が始動しました。始動して数カ月で、トップリーダーの中から不具合に気付く方々が起こされました。七月以来、代替案を出して検討していただき、九月末のトップリーダー会議で取り扱っていただけることになり、当部執行部が急遽招集されました。トップリーダーの一人が大変丁寧に準備を助けて下さっていたこともあり、会議が始まるとすぐに「部も部長も復帰させる」という決議がなされました。私達四人は心の半分で飛びあがるほど嬉しく、半分は信じられないような思いでした。本当にお祈り、ありがとうございました。

【祈りの課題】
1.5日の在欧日本人宣教会主催の帰国者クリスマス会(永福南キリスト教会にて)が用いられて、信仰や教会に迷っている帰国者に主の助けと導きが届けられますように。
2.スレイナー姉と3人の娘さんたちの生活の守りと癒しのためにお祈りください。

Recent Posts

Start typing and press Enter to search